雨宮昭一の個人研究室

政治学と歴史学と地域の研究をしている雨宮昭一の備忘録です

超高齢化社会を支える高齢者の働き方とシステム

 編集者との打ち合わせもふくめて著書の準備が進行している。新しい論点の一つとして、高度成長の余剰がなくなった段階の「人生百年時代」という超高齢化社会では高齢者も当然その社会を支えざるを得ないが、その時に苦役でない楽しい働き方とシステムを考えている。それは資本主義的働き方のみでない協同主義的働き方にも関連するとおもわれる。それと筆者の「青春期の学問」と異なる「老年期の学問」との関連を、今探求中である。